仕事を知る
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建物解体
次のまちづくりにつなげる、
安全かつ確実な解体
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建物
家屋・工場・倉庫など、さまざまな建物を解体しています。樹木や門柱など、建物以外も解体します。
その件数は年間で350件以上となることも!
木造やRC造や鉄骨造などの建物のタイプごとに壊し方も工夫をしています。
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人と重機
建物は重機によって解体されます。
コンクリートを砕く機械重機の力は、人間の2万倍!
危険が伴う作業のため、KY(危険予知)活動、安全会議により常に安全の意識を高めています。
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廃棄物
壊したあとに出る金属やコンクリートなどはしっかり分けて、再利用や廃棄処理が行われます。
発生する廃棄物の量は、例えば3階建ての集合住宅を解体した場合には、450トンにも!(大型ダンプカー60台分)
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全体像
アスベスト除去工事
多様な空間で、
人々の健康と安全を守る
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アスベスト
昔の建物によく使われていたアスベストは健康被害の恐れがあるため、安全に取り除く必要があります。
建材のレベルや状況を正確に調査し、安全と周辺環境への配慮をした最適な方法で除去作業を行います。
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建物
アスベストが使用されている箇所は、建物の中にも外にもあり、煙突やブロック塀などの工作物もアスベストを含んでいることがあります。
工事の場所は、屋根、外壁、お風呂やキッチンなどさまざまです。
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人
アスベストは有資格者のみが取り扱うことができます。
作業時は防護服やマスクを着用し、安全を確保しながら慎重に進めます。
除去後は、安心して過ごせる空間が生まれます。
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全体像
リサイクル事業
解体から再利用へ、
資源を循環させる
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素材
解体によって生じる、金属やコンクリートなどの素材。
これらを分別して、再利用できるようにしています。
大量に発生するからこそ、再利用できる廃棄物もたくさんあるはず。
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機械
リサイクル用の大きな機械を使って素材を分解・分類しています。
カイテックで1年間にリサイクルされる廃棄物の量は、なんと東京タワー10本分の重さ!
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人
リサイクルには、素材を目で見て分別する人の力も欠かせません。
選別は自社プラントで手作業で行います。
人の技術と経験が、品質の高い再資源化の実現につながっています。
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全体像
廃棄物処理
環境と安全を守るため、
廃棄物の収集と処理をする
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コンテナ
廃棄物を回収するためのコンテナを、お客様の希望に合わせて設置します。
状況に合わせて6種類のサイズのコンテナを使い分けています。
2㎥でも家庭のお風呂10杯分ほど、20㎥になると普通車が入ってしまうくらいの容量があります。
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人
廃棄物の収集のために、安全にコンテナを運搬。収集を終えたあとが腕の見せ所。
中間処分場で専門知識を持つ作業員が、廃棄物ごとに適切な分別・破砕・選別を行い、再資源化できるものはリサイクル工程へ、最終処分が必要なものは安全に処理できるよう加工します。
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素材
会社から出る廃棄物のお困りごとは全てお任せ!
新築・改修・解体などで出た廃棄物等、法令を遵守し責任をもって処分します。
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全体像
土木工事
お客様の想いを形にし、
地域の基盤を支える
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対象物
「解体が終わったらこういう風にしたい!」というお客様の要望にお応えしています。
外構や駐車場などの民間のものから、遊具や水路など公共のものまで、街の中のいろいろな場所に関わります。
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道具
土木工事に使用される道具は、職人さんによってさまざま。
ベテランの職人さんの場合は、100種類以上の道具を持っていることも。
場所や作業に合ったものを使い、安全に作業します。
人
新しいものを生み出すため土木工事は、解体工事とは異なり、「造る想い」が込められています。
想いのこもったチームワークで、地域社会の基盤づくりに貢献します。
全体像